ウォーターサーバーを導入して思ったこと

いつでも新鮮な水が飲めるウォーターサーバーというものがあります。
12リットルほどの大きめの飲料タンクを専用の機械にとりつけ、冷水とお湯を提供してくれるものです。
水を配達してくれるのでミネラルウォーターをよく使う家庭に主に普及しはじめています。
我が家でも安全な水を継続的に利用したいので、導入してみました。
利用し始めてやはり便利なのは、水を配達してくれることです。
ミネラルウォーターでも宅配で買えば同じことじゃあないかという話もありますが、専用の配達機構をもっているので自宅が不在でも宅配してくれるのが便利です。
とくに共働きの場合は宅配してもらうのも難しいことが多いですが、これなら安心です。
次に、冷水だけでなくお湯も出してくれることです。
暑い夏でもホットな飲料のほうが身体の負担は軽いという話もありますし、けっこう積極的に熱いお茶を飲むほうなのでありがたいですね。
いちいち沸かす手間も省けます。
だいたい80~90度の水が出るようです。
ウォーターサーバーを導入するまでは、お湯をヤカンで沸かして保温ポットに入れておいて適時利用するという方法をとっていましたが、保温できるポットはせいぜい2リットルくらいしか入らないため、とくに冬場ではすぐに無くなってしまっていました。
これなら12リットルあるので、遠慮なく飲んでも安心です。
あと地味なところでは、水のストックができるのがいいですね。
次の宅配まで何本かは手つかずのまま手元に置いてあるようになります。
災害時のために水をストックしている家庭も多いと思いますが、これによって新鮮な水を自然に一定期間で更新しながら備蓄していることになるので、いざというときに頼もしいです。
入れ替えに頭を悩ませる必要もありませんしね。
オススメです。